引越した先の物件の落とし穴

引っ越しをするきっかけは、私が住んでたのが松阪市内の雇用促進住宅でした。ところが平成14年閣議で全国にある雇用促進住宅が半分にするという事になりました。

私が住んでる促進住宅もその対象になり引っ越しする事なりました。引っ越しにあたり敷金礼金は戻りました。また住んでた年数に応じて補償金もわずかですが、出ました。ちなみに私は7年住んでました。10年以上住んでたら100万円ぐらい貰えたみたいです。

さて、次の住まいを日曜日に地元の不動産屋に行き探しました。条件としては家内の勤め先までの距離を考えました。あと我が家には仏壇があるので畳のある部屋を探しました。

初めに紹介してもらった物件は少し古くエアコンのホースも窓を少し開けて設置の部屋だったので断りました。次に紹介してもらった物件は条件にあった部屋でした。同じ棟の二階に二部屋ありました。1つ目の部屋真ん中にありもう一つのは道路側にありました。まだ道路側の方が隣の部屋との音が少なくていいと思いその部屋にしました。

さて次に引っ越し業者選びですが、不動産屋に聞いてみたら有名な所は料金で後出しジャンケンするので紹介してもらった所にしました。引っ越しの準備はお互い忙しくなかなか準備が進まず、当日は家具などを運んでもらいました。料金は9万円ぐらいでした。

後は私が有休を取り運んだりいらない物を捨てに行きました。住んで思ったのが風呂が追い焚き機能がないので冬場はガス代が高いです。道路側なので車の騒音はうるさいと思ってましたが、思ってた以上にうるさいです。説明だけではなかなか伝わりにくい事ですが相当です。

大慌て!猫を飼っていたアリバイを消す引越し

就職して初めての配属先は県外でしたが、実家から通勤圏内の事業所への転勤が決まり、一人暮らしのアパートから実家へUターンの引っ越しをしました。

独身でしたが、猫を飼っていました。猫は引っ越し直前の週末に実家へ運んで、実家で預かってもらっていました。というのも、会社の社宅扱いのアパートはペット禁止なのにこっそり猫を飼っていたので、会社費用負担の引っ越し、つまり会社と懇意の引っ越し業者にも、猫を飼っていたことを隠したかったからです。

アパートの玄関、キッチン、脱衣のエリアと居室の間のドアは、猫窓(猫が通れるサイズのフラップ)付きのドアに取り替えていました。そのドアも、建具店経営の親戚にお願いして元に戻しました。元のドアはこれも実家で保管していました。建具店の商売用のワンボックスカーで運んでもらいましたが、異動の内示から引っ越しまでが3週間しかなく、本当に焦りました。

引っ越し当日は、引っ越し屋さんが冷蔵庫を移動すると、冷蔵庫の下から猫のおもちゃのネズミが4個、猫じゃらしの先っぽだけが6個も出てきてしまい、あわてて片づけました。壁紙にひっかき傷などは全くなくて安心していましたが、『居たもの』の形跡を完全に消すって難しいですね。

引っ越し時にペット禁止物件に猫がいたことを隠したい場合は、冷蔵庫、その他大型家具の下や裏もチェック必須です。心当たりの『なくしもの』がある方は引っ越しの時に発見することでしょう。最悪ケース干からびた猫の嘔吐物も家具の裏に潜んでいます。うちはありました。

引越しは身の回り品整理のチャンス

家の裏の川の堤防を作るため、立ち退きになったので引越しせざる負えなくなりました。

しかし引越しをする事で新しい場所が楽しみでもあり、不安でもありました。地域によって性格があるので溶け込めるか気にしましたが、
前住んでいた場所より、環境も人柄もよく感じます。
田舎なので人付き合いが大変な部分も比べるとありますが、郷に入れば郷に従えということなのかな?と解釈しております。

一軒家で引っ越しをしたため、マンションよりはやはり近所との付き合いが重要になると感じました。新築した家に引っ越しをしたのですが、建築中にも現場にいきご近所さんに挨拶したり触れ合うことはしていてよかったと思います。

地域とのかかわりは大変な部分もありますが、困ったときに助け合うなどしていかなければいけないのでとても重要だと思っています。

引越しでは荷物の整理がとにかく大変でした。
要らないもの、いるものの区別をするのに手間がかかりました。今思えば断捨離というものをもう少し活用できていたらよかったのにと思います。

引っ越しが決まったら早めに整理をすること、もっていかないけど、まだ使えるというものやリサイクルできそうなものは売ると経済的にもかなり助かったと思います。

引っ越しをするのは身の回りのものを整理するチャンスになるので、その機会に身の回りをきれいにし生活をシンプルにし新たな生活をするのもいいことだな思います。

引越しもライフプラン

引越しを決めたのは、結婚を機に1LDKで暮らしていたのですが将来の事を考えて広い家にと考えていました。何よりもカビが発生していたことが大きかったからです。

秋には窓のサッシの隙間にきのこが生え、クローゼット・下駄箱の中のものは全てカビにやられ全滅でした。

引越しを決意したものの、犬を2匹飼っていたのでペット可で2LDKで探すとかなり古く汚い物件しか見つからず、かなり苦労しました。ある程度の汚さなら妥協出来たのですが内見した時に寒さを感じたので中々決まらず半年程探していました。

そして私はそれほど大変ではなかったのですが、家を探し始めた頃に妊娠が発覚しました。元々節約のために引越し業者には頼まず自分達でやろうと話していたので、結局旦那1人で引越しをすることになりかなり大変そうでした。

大きな家電類は私の友達1人をご飯奢るからとお願いし運びましたがそれ以外のものは旦那が運び私が荷ほどきすると言った形になりました。

それから家の契約に関してですが、今まで住んでいた物件とは違い保証会社というのを立てるのにこちらでも保証人を立てなければいけないと言われました。旦那側の親は片親で年金生活だったため頼めず、自営業をしている私の両親にお願いをしたのですがあまりいい顔をされず苦労しました。

保証会社を立てるのはきっとこれからの時代普通の事になってくるので仕方がないですが、引っ越しの時期に妊娠するのはやめようと思いました。もう少し計画的に色々話していれば良かったなと感じました。故意に妊娠した訳ではないでずが、この先子供の成長に合わせて引越しや転居先を選ばなければいけないなと感じました。